ミニプラ キュータマ合体シリーズ01 キュウレンオー
宇宙戦隊キュウレンジャーのミニプラが登場!各ボイジャーの変形、そしてキュウレンオーへの合体が再現できます。もちろんキュウレンオーは腕や脚を付け替えて遊ぶことも可能。各ボイジャーにはクリアパーツを使ったミニキュータマが付属します。昨年のミニプラシリーズでご好評をいただいたプラスチック(成形色)の色分けを今作でも実現。簡単な組み立てと簡単なシール貼りで完成し、お子様も遊びやすくなっています。プロポーション、可動、そしてボリューム(全高約160mm)にもこだわったミニプラキュータマ合体シリーズをお楽しみください。3/21発売のキュウレンジャーのミニプラシリーズ第一弾「キュウレンオー」購入しました。
しかも、今回から発売されたセットです。1セット6個が1つの箱に収められています。
もう、完全に大きなお友達向けですね。
ソフビヒーロに続きこちらもAEONでの購入だったのですが、食玩のコーナーで完全に浮いていました。
ジュウオウジャーの時は子供が欲しがった頃には既に近所では売ってない状態だったので止むを得ずネットで割高のものを購入していました。
今回はきっちり定価で、しかもセットで購入です!
パッケージは完全におもちゃですね。
自分が子供の頃のお菓子のおまけのイメージは一切ないです。
一度に組み立ててレビューと行きたいところですが、時間がないので1体ずつのレビューです。
初回はカメレオンボイジャー!
なぜパッケージナンバーが5番のカメレオンからかというと……
単純に子供がカメレオンボイジャーが一番かっこいい!欲しい!と言ったからです。
「ミニプラ色分け技術の現時点での最高峰」と紹介されているぐらいなので、開発者の熱意が伝わったのでしょうか?(笑)
パッケージは6種共通でナンバリングの違いのみです。
箱を開けてみると、成型色は5色。確かに凄いです。
実は私、学校卒業後はプラ型の設計をしていた時期があるので色々思うところがあります。パッケージにもMADE IN JAPANの文字が……
頑張ってるな〜バンダイさん
シールが少ない!
組み立てた感想は「ちっちゃい、かわいい」です。
良くできてるんですが、前回のミニプラジュウオウジャーのキューブから比べると一回り以上小さいです。子供はしきりに「小さいね〜」と言っていました。
合体完成時はジュウオウキングより大きくなるので仕方ないですよね。
今更ですが、ジュウオウジャーのキューブのコンセプトって良くできてたと思うんですよね。DXシリーズは不評だったみたいですけど
口も開いて、舌が飛び出します。
ここも良くできてますね。
でも、小さすぎて子供は引っ張り出せないようで毎回お願いされます(笑)
ミニキュータマ
キュータマも取り外せます。
クリアパーツを使っていますが、さすがに中の絵柄は回転しません。
外側のクリアパーツのみ回転でDXのような「マワスライド」はできません。
でも、雰囲気は味わえるので子供は喜んでいました。
しかし、¥350でこの完成度とは恐れ入ります。
自分が子供の頃の同じぐらいの金額のガンプラを思い出すと技術の進歩を感じずにはいられません(笑)
DXは高いからダメと子供に言っていますが、お父さんの楽しみでミニプラになってるのが本当のところです。
プラモデル大好きだった子供の頃の血が騒ぎます。
次回のレビューはオウシボイジャーの予定です。
こちらも子供のリクエストです。
しかし、写真のクオリティとかこのままだと非常に面倒なような気がしてきた……











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